断食前にやめれば効果UP!知っておきたい2つの食材

こんにちは。

プロフェッショナルファスティングマイスターの山岡玲子です。

ファスティングは様々な効果がありますがその効果の一つが、「腸内環境改善」です。

腸内環境改善効果を高めるためには、断食前は、小麦乳製品を控えることがおすすめです。

その理由をご説明していきますね!

小麦と乳製品は腸を傷つける?!

Pregnant Woman at an early pregnancy holding hands on belly sitting on sofa at home

小麦に含まれるグルテン
乳製品に含まれるカゼイン
これらは消化分解されにくいタンパク質です。

これらは、未消化のまま腸の粘膜に傷をつけ、炎症を引き起こす(リーキーガット症候群)と言われています。

リーキーガット症候群になってしまうと、細胞と細胞とを繋いでいる「つなぎ目」(タイト・ジャンクション)に隙間ができ、その隙間から、腸から出てはいけないウイルスや菌・タンパク質などが血中に流れ出してしまいます。

その結果、通常は体内に入ってこないようなさまざまな「炎症誘発物質」が血液中に流入し始め、私たちの身体の免疫システムのバランスを崩し、身体に炎症を起こします。

疲労感、下痢・便秘を繰り返す、ニキビ、アトピー性皮膚炎、頭痛、関節痛、風邪をひきやすい、ポッコリお腹(いわゆるメタボ体型)などで現れてきます。

断食前のいつから控える?

ファスティングの大きな効果の一つ、「腸内環境改善」

その効果を最大限に得るためには、腸を傷つける、小麦と乳製品はファスティングの1週間前から控えて頂き、ある程度腸が綺麗になった状態からファスティングに入ることをおすすめします。

普段の生活から控えた方がベター

上述したように、小麦や乳製品は腸を傷つけやすい食品です。

もし、「小麦や乳製品が大好き!」「毎日食べてる!」という方で、何かしら、不調を感じていれば、数週間、抜いてみるのもありです。

小麦食品は依存性が強いので、抜いてから1週間ほどは、欲求が強く出るかもしれませんが、2週間ほど経つと、欲求は段々と薄れてきます。

小麦、乳製品をいったん断ち、腸が回復すれば、少しぐらい食べても問題が無くなってきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「小麦や乳製品は一生断たなければならない!!」というものではないですが、もし、「今食べ過ぎているな」
という自覚がある方や、ファスティングを実施する方は、意識して、小麦・乳製品を抜いて腸の状態をより良くしてあげてください。

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