断食すると代謝が落ちる?実は「やり方次第」です

こんにちは!
オーガニックファスティングトレーナーの山岡玲子です。
「ファスティングをすると代謝が落ちて、逆に太りやすくなる」
そんなイメージを持っていませんか?
確かに、自己流の断食で
- やつれてしまった
- 肌のハリがなくなった
- リバウンドしてしまった
という経験をした方も少なくありません。
ですが、それは「ファスティング自体が悪い」のではなく、身体の仕組みに合わない方法で行っていた可能性があります。
ファスティングで代謝が落ちる理由

私たちの身体には、糖新生(とうしんせい)という仕組みがあります。
これは、エネルギー不足になった時に、筋肉などを分解して糖を作り出す働きのこと。
ファスティング中に必要な栄養が不足すると、身体は脂肪ではなく筋肉をエネルギー源として使いやすくなります。
すると、
- 筋肉量が減る
- 基礎代謝が低下する
- 太りやすくなる
という流れにつながってしまうのです。
分かれ道は「脂肪を燃やせるかどうか」

ファスティングで大切なのは、単に食べないことではありません。
重要なのは、身体が脂肪をエネルギーとして使える状態に切り替わるかどうかです。
ここでポイントになるのが、脂肪燃焼をサポートする栄養素です。
特に大切なのが、
- L-カルニチン
- ビタミンB群
- マグネシウム
この3つ。
これらの栄養素がしっかり足りていると、脂肪を効率よくエネルギーに変えやすくなり、筋肉を守りながらファスティングを進めやすくなります。
「断食で老ける人」の特徴とは?

逆に、必要な栄養が不足した状態で断食をすると、脂肪がうまく燃えません。
すると身体は、筋肉を分解してエネルギーを作るしかなくなります。
その結果、
- 顔がこける
- 肌のハリが失われる
- 疲れやすくなる
- リバウンドしやすくなる
といった状態につながることがあります。
これが、「断食すると老ける」と言われる原因のひとつです。
40代からのファスティングは「栄養を入れながら整える」

年齢を重ねるほど、筋肉量や代謝は自然と低下しやすくなります。
だからこそ、40代以降のファスティングは「ただ食べない」ではなく、必要な栄養を補いながら行うことが大切です。
やり方次第で、
- やつれるファスティング
- 若々しさを保つファスティング
どちらにもなり得ます。
まとめ
ファスティングは、正しい方法で行えば、
- 筋肉を守りながら
- 無理なく引き締まり
- ハリのある身体を目指す
サポートにもつながります。
大切なのは、「食べないこと」ではなく、「身体の仕組みに合った方法で整えること」。
せっかくファスティングをするなら、正しい知識を身につけて、健康的に続けていきましょう。
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