断食期間は何日間がおススメ?その理由と効果を解説

こんにちは!
オーガニックファスティングトレーナーの山岡玲子です。
一定の期間食事を摂らないのがファスティングですが、その期間は様々です。
1日ファスティングという気軽にできるものから、1週間、10日とある程度の期間を使って行うものまであります。
では実際どれくらいの期間ファスティングを行うと効果的なのでしょうか?
答えは「5日間以上」のファスティングです。
その理由は気合いでも根性でもなく身体の仕組みそのものが理由です。
今回はよくあるファスティング期間の疑問にお答えしますね♪
断食3日目から始まる本格的な脂肪の燃焼

私が「5日間以上の断食」をおすすめしている理由のひとつは、脂肪が本格的に燃え始めるのが、断食3日目以降だからです。
そのため、ダイエットやデトックスを目的としている場合、3日や4日で断食を終えてしまうのは、実はとてももったいないのです。
もう少し詳しく説明しますね。
断食を始めて食事を断つと、最初にエネルギーとして使われるのは、肝臓や筋肉に蓄えられている「グリコーゲン(糖質)」です。
このグリコーゲンが使い切られると、次にエネルギー源として使われ始めるのが「脂肪酸」です。
脂肪酸がエネルギーとして利用される過程で、肝臓では「ケトン体」が生成されます。
このケトン体が体内でエネルギーとして使われている状態は、脂肪燃焼が活発に行われているサインでもあります。
一般的に、断食3日目にはこのケトン体が通常時の20〜100倍にまで増加するといわれています。
そして、脂肪燃焼のピークは4日目から1週間程度。
こうして考えてみると、5日以内で終わってしまう断食が少しもったいなく感じられませんか?
断食3日目から始まる身体の大掃除

私たちは普段の食事から、栄養を摂っている一方で、農薬や食品添加物などの“不要なもの”も、知らず知らずのうちに身体に取り込んでいます。
さらに、食べ過ぎや飲み過ぎが続いたり、食事の質が乱れている状態では、血液中の糖質や脂質が増え、腸内環境の悪化にもつながってしまいます。
つまり、毎日の食生活の中で、私たちの血液は少しずつ汚れてしまっているのです。
一方、断食中に口にするのは酵素ドリンクのみ。
私が扱っている酵素ドリンクは、農薬不使用の野菜や果物を中心に作られており、残留農薬も検出されていません。
そのため断食期間の数日間は、身体を汚すものを一切取り入れない時間になります。
また、腸内環境にも大きな変化が起こります。
断食3日目には腸内細菌が約100万分の1にまで減少し、腸内環境が一度リセットされるといわれています。
このように、血液を汚す要素がほぼゼロになることで、3日目以降から血液はどんどんきれいになっていきます。
血液は、細胞に栄養や酸素を届ける大切な役割を担っています。
その血液がきれいになるということは、細胞の代謝が高まり、体全体が本来の働きを取り戻していくということなのです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
私たちの身体に溜まりやすい化学物質や脂溶性の老廃物は、水では流れず脂肪が分解されることで初めて動き出すものです。
だから本格的なデトックスは3日目以降の“脂肪燃焼スイッチ”が入ってから。
ここを越えるとエネルギーシステムが脂肪燃焼と細胞修復にしっかり切り替わり、身体の奥の奥が整っていきます。
短い断食だけでは届かない領域に、5日間以上のファスティングは踏み込める。
そんな理由があって私はクライアントさんに合わせて脂肪燃焼と解毒に必要な栄養を最適化しながら安全にサポートしています。
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