デトックスのサイン 断食で生理周期が乱れる3つの理由

こんにちは!

オーガニックファスティングトレーナーの山岡玲子です。

「ファスティングをしたら生理が早くきた」
「逆に遅れた…」

そんな経験、ありませんか?

実はこれ、よくあることなんです。

今日はその理由を3つに分けてお伝えしますね。

脂肪燃焼によるホルモン調整

性ホルモンは“脂質”から作られています。

ファスティング中に脂肪が燃えることで、「今はエネルギー不足」と身体が判断し、一時的に生殖機能をお休みモードにすることがあります。

その結果、生理が遅れたり、周期が変化することもあるんです。

レプチンというホルモンの変化

レプチンは脂肪細胞から分泌されるホルモンで、「もうお腹いっぱいだよ」と脳に伝える役割があります。
ファスティング中は食事が減るためレプチンが低下し、同時に“生殖刺激ホルモン”の分泌も減少します。
これが生理周期の乱れにつながることもあります。

脂肪分解による女性ホルモンの増加

脂肪が分解されると、細胞内に蓄積されていた女性ホルモンが血中に放出され、その結果、生理が早まる場合もあるんです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ファスティングによって脂肪燃焼が進むと、性ホルモン全体のバランスが“一時的に”変動します。

どのパターンも身体がデトックスして細胞が生まれ変わっているサインです。

なので一時的な変化であれば心配しなくても大丈夫です。

ただし、生理不順が長く続く場合は婦人科に相談してくださいね。

私のファスティング指導では、体質やホルモンバランスに合わせて安全に進められるようしっかりサポートしています。
安心して自分のペースで整えていきましょう。

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