断食中の黒い宿便の正体とは?あの噂はウソ?本当?

こんにちは!
オーガニックファスティングトレーナーの山岡玲子です。
断食をすると、宿便が出るって聞きますよね。
宿便というと、長年腸にこびりついたヘドロみたいな便とイメージする方が多いと思いますが、実はそれ、医学的には認められている概念ではありません。
今回は宿便についてお話ししますね。
宿便の正体とは

断食中や断食明けに出てくる黒っぽいタール便や水様便、これらの正体は何なんでしょう。
それは胆汁です。
胆汁は肝臓で作られて胆嚢に蓄えられる、主に油脂質を消化するための消化液ですが、この胆汁には、肝臓で解毒された水銀やアルミニウムや農薬など、有害物質の代謝物が含まれています。
だから、この胆汁を排泄するということが、毒素の排出、デトックスになるわけです。
つまり、宿便が出たといわれるあの現象の正体は、長年、たまった便ではなく、胆汁と一緒に出ていってくれた毒素なんです。
デトックスを助けてくれるスッキリ大根

通常、胆汁の95%は肝臓に戻って再吸収されてしまうので、便として出るのはわずか5%です。
だからこそ、普段の生活では身体にちょっとずつ毒素がたまっていってしまうんですね。
そこで、私の断食プログラムでは、断食明けの一食目にスッキリ大根を食べることをオススメしています。
大根の食物繊維と、梅干しの酸、そしてたっぷりの水分で腸を刺激して、普段なら再吸収されてしまう胆汁を一気に排出していくんです。
スッキリ大根の材料や作り方を簡単にご説明しますね。
【材料】
・大根 1/3本
・昆布 10g
・梅干し 3個(種を取りたたき梅にする)
【作り方】
・大根1/3本を短冊切りにする。
・鍋に2,000ml程度の水と大根、昆布10gを入れ、大根がやわらかくなるまで弱火で煮れば出来上がり。(約40分)
【食べ方】
・白湯を300mlをゆっくり飲む
・湯飲みにたたき梅を入れ、大根の茹で汁300ml注ぎ梅湯をゆっくり飲み干す
・大根を「良く噛んで」食べる
・大根の茹で汁300mlにたたき梅を入れ、茹で汁梅湯を飲み、大根を食べる。
・3番~4番を合計3回以上繰り返す。
回復食1食目は、この「すっきり大根」をよく噛んで、ゆっくり頂きます。
量がありますが、できるだけ食べて頂くことで、この後の便がすっきり出てきます。
しばらく経つとお腹がグルグルしてきて、水便が出てきます。
人によっては1時間〜2時間トイレに篭ることもあるので、時間に余裕がある休日を回復食1日目にすることがオススメです。
スッキリ大根の後は、お腹もぺたんこになります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
あの黒い宿便の正体は胆汁です。
ぜひスッキリ大根で効果的なデトックスを実践してみてくださいね。
正しく健康的にファスティングをやって、毒素をデトックスしていきたい方は、ぜひ、line公式からの無料相談にお問い合わせくださいね。
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