Organic Fasting Program

ただ食べないだけ、市販の酵素ドリンクを飲むだけといったやり方では、ファスティングを成功させることが難しくなります。酵素ファスティングを進めるにあたり大切なのが、順を追ったやり方で進めるということ。「準備期間」「ファスティング期間」「回復食期間」の3ステップを守りつつ、期間中の過ごし方にも着目しましょう。

準備期間の過ごし方

準備期間の過ごし方

酵素ファスティングを成功させるために、まずは食事の内容と量を調整する準備期間を設けます。酵素ファスティング前の2~7日間は、ベジタリアンになりましょう。

準備期間はファスティング期間と同じだけ確保するのが一般的ですが、本来は生活習慣や体調などで一人ひとり異なります。事前のカウンセリングで、必要期間をお伝えいたします。

食事は純和食の「ま・ご・は・や・さ・し・い・わ」を意識した粗食で、腹7分目に済ませるのが基本です。「ま」は大豆などの豆類、「ご」はゴマなどの種子類、「は」は発酵食品、「や」は野菜や果物類、「さ」は魚類、「し」はシイタケなどのキノコ類、「い」は芋類、「わ」はワカメなどの海藻類を意味します。

ただし、準備食のときは「さ(魚類)」は控えていただくことになります。

ファスティング期間の過ごし方

酵素ファスティングは、単なる断食とは異なります。ミネラルやビタミンといった必要な栄養素が補給できるよう、マナ酵素かクリスタルザイムKALAを飲みながら進めるのが特徴です。酵素ドリンクを通常の食事と置き換える方法は、辛い空腹感もほとんどありません。酵素ドリンクだけでなく、水も2リットル以上飲み、少量の塩や梅干しを適宜摂取しながら過ごします。

水分はなるべく常温で、10回以上に分けてこまめに飲んでください。準備期間が不十分だったり、体調不良のままファスティングを行ったりすると、頭痛やめまいなどが現れやすくなります。そのときは塩分を補給したり、酵素ドリンクの摂取量を増やしたりしてみてください。

また、摂取カロリーが減って体温が下がりやすい状態ですので、厚着を心がけて、入浴でしっかり身体を温めましょう。他にも、良質な睡眠もファスティングを成功させるカギになります。早めの就寝はもちろん、7時間はたっぷり睡眠をとるようにしてください。

回復食期間の過ごし方

回復食期間の過ごし方

酵素ファスティングの仕上げとなるのが、回復食期間です。急に普段通りの食事に戻すと、リバウンドしやすいので注意が必要です。

しっかりお休みさせた胃腸がびっくりしないよう、まずは重湯からはじめ、お粥や具のないお味噌汁といった流れで進めていきます。香辛料や脂っこい食事、お菓子、アルコールは絶対に避けてください。

回復食期間や食事内容は一人ひとり異なりますので、マニュアルで事前にお伝えいたします。また、サポートメッセージをお送りし、酵素ファスティングの成功を後押しいたします。

ファスティングのやり方をお伝えいたしました。プロの指導者の下、ファスティングに取り組みたいという方は、ぜひ【Organic Fasting Program】をご利用ください。プロフェッショナルファスティングマイスターが、酵素ファスティングのやり方を丁寧にお伝えいたします。

断食に関する豆知識

ファスティングのやり方が知りたい方は【Organic Fasting Program】へ

サイト名 Organic Fasting Program
代表者名 山岡 玲子(Reiko Yamaoka)
電話番号 03-4500-8624
住所 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目26-28 2F
時間
  • 月曜日 9時00分~18時00分
  • 火曜日 9時00分~18時00分
  • 水曜日 9時00分~18時00分
  • 木曜日 9時00分~18時00分
  • 金曜日 9時00分~18時00分
  • 土曜日 定休日
  • 日曜日 定休日
URL http://organicfasting.com/